私はカレンダーどおり仕事ですが。
昨日、野毛山動物園へ行ってきました。
横浜の動物園といえば、オカピがいるズーラシアや、コアラがいる金沢動物園をオススメするべきなのでしょうが、あえて野毛山動物園です。
ズーラシア、金沢動物園と比べると地味です。地味ですが、
だがそれがいい。
まず、
入場料無料。
これは財布にやさしい。
そして、
横浜の中心地からのアクセスがよい
野毛山というぐらいですから、山の上にあって、歩くとちょっとしんどいですが、JR横浜駅や桜木町駅からバスに乗ればすぐです。
また、
動物園としては、コンパクト。
これも意外なメリットです。
大きな敷地で、たくさんの動物が見られるのもよいですが、正直、子供連れでグルグル周って全て見るのもちょっとシンドイです。
「せっかく入場料払ったんだから人気の動物をフルコンプリートしなきゃ!」
…なんて、大人が気張るほど、子供は全部見たいと思っていないんじゃないかな?
ウチの娘の場合、
お気に入りの動物を飽きるまで眺め、その動物の解説を読んで、パパに教えるのが楽しいみたいです。
野毛山はお昼前に入園して、じっくり見ても、おおむね全部の動物を楽しめます。
もちろん、動物園としてきっちり見所もあります。
レッサーパンダがいたり、
くじゃくが園内を自由に歩き回っていたり。
これは珍しいと思う。放し飼いです。フリーダムです。
ねずみやひよことふれあえたり。
野毛山近辺を守ってくれ!
もうちょっとでヒヨコが出てきそうなタマゴとか。
ハツカネズミはギュウギュウ。
時間が合えば、ふれあいコーナー上に張った綱の上をラットが綱渡りしてくれるし、
飼育係のおじさんにヘビを巻きつけてもらったりも。
ちょっと写真は撮り忘れましたが、国内飼育最高齢のらくだ「つがるさん」や、定番のライオンにキリン、特にキリンは、赤ちゃんが可愛い。
個人的に、野毛山の楽しみかたとしては、お弁当を持ってハイキングついでに動物をながめて歩く、
ゆる〜い感じ
が、正しいのではないかと思いますね。
あくまでゆる〜く楽しむ。これが野毛山動物園スタイル。
GW後半は天気がイマイチなようですが、
梅雨に入る前、
夏で人も動物もダレる前のこの時期、
やっぱ野毛山動物園でしょう。
タグ:横浜
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